snow bank

SNOW BANKというイベントに参加することにした。
ダゼというスノーボーダーが主催しているこのイベントの主旨は
骨髄移植というものを一般に広め、ドナーを増やそうというものだ。
彼は難病から骨髄移植によって復活した経験をもつ。
数年前から雑誌で彼の記事を目にしていたけれど、正直言うと他人事と流してきた。
 震災復興イベント「おれたちに出来ること」での会場で参加フォトグラファーのZIZOが紹介してくれて、facebookで繋がるようになった。
それから冬を越して今年の春電話があった。
思わず、協力するよ。と答えた。
 ドナーの登録もした。
正直怖くない訳じゃないけど、
死に直面してドナーを待ちわびている人たちのことを想像すれば
ビビるほどのことじゃない。
なぜだろう。
彼の熱い思いに動かされた。
のはもちろんだけれど、キッカケさえあれば人の為になることをしたいと思っていたのかもしれない。
それは誰でも持っている感情だと思う。
誰でも人の為になりたいと思っている。
生きている充実感てなんだろう。
自分の快楽を追求すること?
プラス人は人の為になりたいんじゃないだろうか?

自分をかわいがっても、限りがある。
誰でもいつかは消えていく。
生きているうちじゃないと人の役にもたたない。
思い立って親切な行動をして感謝されたときなんか、ホント幸せな気分を味わえる。
えらそうに言うことじゃないけど
あの共有する気持ちを味わうことなのかなと思っている。
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by yoshirohigai | 2014-07-08 23:44 | その他

写真家 樋貝吉郎(ヒガイヨシロウ)が日々の暮らしや3板「スノーボード、スケートボード、超たまにスノースケート」をはじめバックカントリーのことを気ままに綴るフォト&コラム 。樋貝から最新のメッセージ「この滑りを何が何でも記録して欲しい! という撮影を希望するひとの連絡をおまちしてます」。お問い合わせ先 http://studiofishi.com


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